頭皮の臭いを解決する方法と、
解決に役立つおすすめのヘアケアアイテムをご案内します。

超めんどくさがり屋の私(管理人:40才)が最も簡単にケアする方法をご紹介しますので、頭皮の悪臭対策に役立つと嬉しいです。

このような悩みを抱える方へ
  • 髪がクサイ
  • 頭皮が臭う
  • 頭皮のベタつきが気になる
  • フケが出る
  • 痒みが出ることもある
  • 認めたくないけど中年だ

このようなお悩みを抱えているなら、私自身あなたと同じ悩みを抱えて色々な対策を試してきました。
そして一つの結論に達しているので、このサイトが少しは役立つと思います。

結果的に簡単なことしか続かないめんどくさがり屋なので、臭いを消せる簡単な方法を追求してきました。

因みに、このサイトでご紹介する方法は女性にもおすすめですので、
私のようなオッサンじゃなくてもご覧ください。

一人でも多くの方に参考にして頂ければ悩んだ甲斐があったというものです。

 

すぐに臭い対策を始めたい!

髪と頭皮の悪臭を退治するなら、デイリーケアが大切!

こちらのシャンプーがおすすめです。

頭皮の臭い対策、3つのポイント

臭いニオイに鼻を抑える女性

体臭も含め、頭皮や髪などの悪臭を放つ原因を探ることから始めましょう。
そこから見えてくる対策のポイントもあるはずです。

頭がクサイ原因は一つではありませんが、

ポイントをまとめて大きく分類すると4つのポイントが見えてきます。

  • 生活習慣(食・睡眠・運動・喫煙など)
  • ストレス
  • 加齢
  • 間違ったヘアケア

ケアの方法として要点を抑えたら割とシンプル。ポイントは3つです。

  • 生活習慣
  • 正しいヘアケアの方法
  • 臭いを予防するアイテム

この3つのポイントが大切です。

頭皮の臭いを防ぐアイテムはやはりシャンプーがおすすめです。

シャワーでシャンプーを洗い流す男性

私がシャンプーをおすすめする理由は5つ
  1. 頭皮に何かを塗ったりしないからベタベタしない
  2. 実際、臭いに効果があったから
  3. 毎日することは変わらないから続けやすい
  4. フケやかゆみ、頭皮の乾燥など臭い以外にも効果が期待できる
  5. 頭皮を健康にすることで薄毛や抜け毛の予防にも繋がる

です。(※個人の感想です)

購入したCUシャンプーを手に持つ写真

シャンプーは誰もがほとんど毎日使いますよね。

特に高級アルコール系の洗浄剤が使われてる安価な合成シャンプーが頭皮に余計な刺激を与えている場合があります。

そのシャンプーを臭いを消す働きのあるものに変えるだけだから、特別手間は必要ないですし臭い対策を忘れることもありません。

やることは変わらずアイテムを変えるだけ。

一石二鳥とも三鳥ともいえるこの方法は私の理想です。笑

臭いを防ぎ、頭皮トラブルを予防するシャンプーの役割・目的とは

バブルバスで泡まみれの子供

シャンプーはほぼ毎日使うものですし、肌に直接触れるものですから刺激や負担はトラブルの原因になります。

皮膚の痒みだったり、吹き出物や炎症などトラブルは薬を塗りますよね。
また、草花で肌がカブレることだってあります。

肌に極端なほど合わないとすぐに赤くなったり炎症が出たりしますが、小さな刺激も毎日繰り返すといずれ肌への影響が出ても不思議ではありませんよね。
シャンプーは大丈夫でしょうか?

安価なものは「高級アルコール系シャンプー」と分類され、原料は石油やアルコールなど合成成分です。他にも合成香料や合成着色料など、添加物が含まれています。

添加物の刺激はもちろんですが、安価なものほど洗浄力が強い傾向にあります。

頭皮に関わらず、肌は潤っている状態が健康的で理想です。

「洗う」事によってうるおいを奪い過ぎると乾燥しやすくなります。
また、頭皮を守っている皮脂を奪い過ぎると、肌バリアが低下して紫外線などの刺激からダメージを受けやすくなります。

ダメージやトラブルで肌が弱くなると、フケやかゆみ、赤み、臭いなどサインを発します。

肌表面の皮脂は、新陳代謝によって分泌され古い皮脂は垢(アカ)となります。

ただし、皮脂は肌を守るために欠かせないものですから、ゴシゴシ洗いを繰り返していたリ、洗浄力が肌に合っていなければ皮脂を奪い過ぎる原因になってしまいます。

「若い頃はそんなことなかったのに…」
と、感じている方もいらっしゃる事でしょう。

毎日、高級アルコール系シャンプーを使い続けていても、若い頃は新陳代謝が活発でダメージや刺激からの回復が早かっただけと言えます。10代20代までは皮脂の分泌も活発ですし治癒力も高いですから。

年齢とともに抵抗力や代謝も落ちます。
肌が強い人、丈夫な人には理解できないでしょう。

ハンバーガーなどファストフードやコンビニ弁当を毎日食べ続けても病気にならない人もいます。
刺激の強いシャンプーでゴシゴシ洗い続けても平気な人もいます。

ただし、シャンプー以外何もしてないのに、臭い・フケ・かゆみ・赤みなどトラブルがあるならシャンプーを疑うべきでしょう。
どんな方でも半年も続ければ変化は実感できるはずです。
(※もちろん個人差はあります)

 

間違ったヘアケアが毎日毎日繰り返されると…

風呂上がり髪をかき上げ不安げな男性

「頭皮のお手入れはシャンプーだけで、他には特別何もしていない」

そういった方がほとんどではないでしょうか?男性なら特にだと思います。

なのにクサイ!臭う!なら、
日々繰り返し行っているヘアケアにも問題があるかもしれません。

ヘアケアの見直しチェックポイント
  • シャンプーは念入りに洗っている
  • 朝晩シャンプーしてる
  • フケやかゆみが出る
  • 頭皮がベタベタする
  • 以前にも増して頭皮が乾燥してる

このような心当たりのある方はこちらの記事もおすすめです。

 

【これ大事】正しいシャンプーの方法

購入したハーブガーデンシャンプーとコンディショナーを手に持つ写真

男性も女性も実践してほしい、美容師にレクチャーを受けた正しいシャンプーの仕方をご紹介します。

シャンプーの仕方は大切です。

何故なら、雑に洗うのも入念にしっかり洗おうという意識もどちらも頭皮トラブルの原因になるからです。

毎日毎日、間違った洗い方をしてたら臭いも悪化させているかもしれません。

大事なポイントは赤字にしてるので、最低でもそのポイントだけは抑えて試してみて下さい。

髪を濡らす前のブラッシング

毛先をブラッシングする女性

まずはブラッシングで髪の毛のもつれを取りながら汚れを除去してあげます。

そして、頭皮へのマッサージ効果も得られるので、軽くブラッシングすることで乾燥して硬くなりがちな頭皮への血行促進に繋がります。

髪の長い方は、毛先からブラッシングしていくのがポイントです。

髪と頭皮を濡らす

シャンプーをつける前に、十分に髪と頭皮を濡らします。

頭皮までしっかり濡らして予備洗いすることでシャンプーの泡立ちが良くなります。
また、ブラッシングと予備洗いで8割程度の汚れは洗い流せると言われています。

シャンプーする

頭皮をいたわりながら優しくシャンプーをする女性

適量のシャンプーをとり泡立てて頭に乗せます。

シャンプーは髪だけでなく頭皮を洗うことを忘れずに。

また、爪を立てずに優しく洗うことがポイントです。
指の肌で洗う」とかよく言われますが、泡を転がすように優しく洗いましょう。

指先でゴシゴシして皮脂や脂汚れを取るのではなく、シャンプーの泡で汚れを浮かす意識で洗いましょう。

注意:

泡立てずにシャンプーをそのまま付けると毛穴を塞いだり、頭皮トラブルの原因になるので注意。

注意:

またシャンプーの泡には毛髪と毛髪が擦れあう摩擦を和らげる役割もあります。ケチケチせずしっかり泡立つ量で洗いましょう。

すすぎ

洗い残しのないようすすぎも丁寧に時間をかけて行います。

「家に帰るまでが遠足」と言われるように…(←イイ例えが浮かばなかった。恥)
すすぎまでがシャンプーです。

すすぎの際もゴシゴシしないよう優しく丁寧に、少し時間をかけてシャンプー剤が残らないようにしましょう。
シャンプー剤が残ると毛穴が詰まったり頭皮が被れたり臭いやトラブルの原因になります。

トリートメントorコンディショナー

男性はシャンプーのみという方も多いと思いますが、
コンディショナー、またはトリートメントやリンスを使う際は毛先から中間に馴染ませ、「頭皮に付けないように」するのがポイント

洗い残しの原因を排除できますし、コンディショナーなどの役割は髪に栄養を与えて毛髪の傷みを一時的に修復する目的ですので、傷みやすい中間から毛先のみでOKです。

タオルドライ

バスタオルで髪を拭く女性

洗髪後はタオルで水気を拭き取ります。

この際もゴシゴシせず、髪と頭皮の水分をポンポン抑えて柔らかいタオルの繊維に吸収させるように拭き取ります。

タオルが古くなると繊維も固くなり吸収が悪くなりますから、新しく柔らかいタオルがベストです。

ドライヤーで速やかに乾かします。

ドライヤーで風呂上がりの濡れた髪を乾かす女性

生乾き状態のままは臭いの原因にもなります。
また、皮膚から水分が蒸発していく際に潤いも一緒に持っていかれるので、より乾燥しやすくなります。

ドライヤーで速やかに乾かしてあげましょう。

ドライヤーは、熱風で8割がた乾かしたら仕上げに冷風を当てて、開いた毛髪のキューティクルを占めてあげるのがポイントです。

これであなたも「皮脂を奪い過ぎない」頭皮に優しいシャンプーの方法を身に着けました。
あとは、この優しく丁寧に洗うこの方法を続けていくだけです。

ただし、その際に使うシャンプーの成分自体が刺激やダメージの原因になっていたら努力も無駄になってしまいかねないので注意してくださいね。

誤ったシャンプーで引き起こされる臭いの主な原因

頭を抱えて深刻な表情の女性

外的な臭いの理由としてあげられるのは主に2つのポイントです。

それは、

  • 皮脂の酸化
  • 菌の繁殖

です。

髪や頭皮に余分な皮脂が残っていると空気や紫外線で酸化してしまう事が原因と考えられています。

では、ゴシゴシしっかり洗えば良いのかというと、皮脂は皮膚を外部刺激から守る働きがあり必要なものですから、ゴシゴシ洗い過ぎると足りなくなった分を補うために分泌が増えて、シャンプーしてもすぐにベタつく原因になりますので、念入りにガッチリ洗えば良いという認識はベタつきを悪化させる恐れがあるので注意です。

また、皮脂は毛穴詰まりの原因にもなります。

毛穴はとても小さなもので、とにかく〝ゴシゴシ洗えば汚れを取り除ける”というものではありません。
泡の洗浄力で除去してあげる必要があるので、力で落とすのでなくシャンプーの質が大切です。

余分な皮脂が多いと、酸化した皮脂が大好物の菌が繁殖してしまうので頭皮をさらに悪化させる原因になりますので、頭皮を清潔に保つには皮脂バランスを整え適度に頭皮の健康を保てるシャンプーが大事です。

 

特に30代を過ぎると、新陳代謝も低下して乾燥しやすくなります。
10代20代の頃は皮脂の分泌も活発で、少々乱暴な洗い方や刺激の強いシャンプーで洗っても回復力が上回っていましたが、年齢とともにダメージの蓄積がベタつきやフケ、かゆみとして出やすくなりますので、30代40代を堺にヘアケアを見直す必要があるでしょう。

低刺激成分で、臭いの原因にもアプローチできるシャンプーで、尚且つ正しく洗うことが頭皮の臭いを消すために大切です。

 

臭いを予防するマストアイテム

毎日使うものを臭い予防に繋がるものに!
あなたの頭皮の状態、肌質に合った選び方

男女兼用で使うなら、おすすめのシャンプーはコレ♪

CUシャンプー
CU(チャップアップ)シャンプー・トリートメント
初回 単品4,180円→定期3,280円
トリートメントとセット→5,980円
容量 300ml(約2ヵ月分)
200g(約2か月分)
2回目以降の費用 3,280円
セット5,980円
1か月あたりのコスパ お届けサイクルはいつでも変更可能
2か月毎なら1か月あたり1,640円
セットなら1か月あたり2,990円
返金保証 なし
分類 男女兼用 アミノ酸 ノンシリコン 無添加
殺菌・消臭成分 セージ葉エキス・ローズマリー葉エキス・キュウリ果実エキス・ラベンダー花エキス
備考 男女兼用で使うことも可能。育毛剤とセット購入も可能。

特徴:

  • 不快臭をケアする厳選された植物エキス配合
  • 頭皮を健やかに保つ植物エキス&オーガニックエキス配合。
  • 保湿と頭皮ケアに特化した高保湿成分・植物エキスを配合
  • 水にもこだわった頭皮に優しい弱酸性
  • 7つの無添加で肌の弱い方も安心。
詳細ページはこちら
公式ページはこちら

 

シャンプーってそんなに大事?ホントに効果あるの!?

悩みが深刻な方、今まで様々な方法を試したけど効果なかった

という方ほど、疑いを持ってご覧になっているかもしれません。

その気持ちはわかります。

私は臭いだけでなくフケやかゆみなど頭皮のトラブルが多かったので、ネットがそんなに普及してない頃からいろいろ試してきました。
なので、「本当にシャンプーで!?」と疑いを持つのもわかります。

根本的な原因が加齢臭でも、食生活やストレスでも、

臭いを発するのは頭皮ですから、まずはシャンプーで臭いの原因となる皮脂や脂をケアしましょう。

毎日カップラーメンばかり食べていたら高血圧や糖尿病になる可能性が高まります。

毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードばかりも糖尿病や骨粗鬆症(コツソソウショウ)になるリスクが高まるし、偏った食生活がメタボ体系を作ってしまいます。

食生活と同じように、シャンプーも毎日地肌に直接触れるものですから軽視できません。

40代にもなるとすでに老化が始まっていますし、代謝も低下していますので合成成分の小さなダメージが蓄積されていって、「年々悪化していく」のは珍しいことではありません。

頭皮への余計な刺激を減らし、消臭や殺菌作用のある成分を与える。
『毎日のシャンプーをマイナスからプラスへと変えることが、手間を掛けずに無理なく続けられる』最も簡単で誰でも続けられる髪と頭皮のニオイを予防できる方法としておすすめです。

効果が実感できた私の単純な発想をまとめるとこういう事になるかと思います。

シャンプーする子供。シャンプー以外何もしてないのにクサイ!?じゃぁシャンプーに原因があるんじゃねぇ?

また、臭いを予防できるシャンプーを半年や1年使って消臭効果を実感できたらシャンプーをグレードを下げても良いと思います。

ただし、高級アルコール系のシャンプーは避けた方が良いでしょう。
石油やアルコールが原料の添加物が頭皮への刺激となって臭いを発していた恐れがあるからです。

なので、臭いの解決を実感できた後も予防のために、アミノ酸系の無添加シャンプーを続けることをおすすめします。